企画・構成、撮影、編集、アニメーションまでを一貫して対応します。目的やご予算、社内の確認フローも踏まえながら、無理のない進め方をご提案します。
人や現場の空気感を伝えたいときは実写を。複雑な仕組みや情報を分かりやすく届けたいときはアニメーションを。表現ありきではなく、「何を伝えるか」から最適な方法を考えます。
映像制作が初めての方にも、確認のタイミングや必要な準備を分かりやすくご案内します。内容が固まっていない段階でも、目的の整理から一緒に進めます。
早稲田大学文学部の演劇映像コースで、映画を学んでいました。作品を「感想」ではなく、つくり手の選択の積み重ねとして読む4年間でした。
卒業後はインテリアメーカーで、オフィスの設計・デザイン・施工に関わる営業を経験しました。お客様の「なんとなくこうしたい」を聞き出して、さまざまな専門職の方と一緒に、形になるまで見届ける仕事です。
いま企画・構成から撮影、アニメーション、編集まで幅広く手がけているのは、ひとつの映像ができるまでの工程を、自分自身でもきちんと理解していたいと思ったからです。どこかひとつだけではなく、最初に考えた「何を、どう伝えるか」が最後までつながった映像をつくりたい。そのために、必要なことをひとつずつ覚えてきました。
編集はYouTubeを見ながら学ぶところから始まりました。撮影は、オンラインで知り合ったカメラマンの方に教わりながら。知人の動画を無償でつくらせてもらい、アニメーションは自主制作を重ねる中で身につけました。
好きで始めたことでしたが、勉強を始めて1か月ほどで最初の仕事につながり、その後も会社員として働きながら制作を続け、2023年に独立しました。以来、企業PR、広告、採用、サービス紹介、YouTubeなど、さまざまな映像制作に携わっています。
現在までの総制作本数は 300本以上。企画から納品まで一貫して関わることで、「なんとなく伝えたい」を整理し、見る人にきちんと届く形にすることを大切にしています。